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Airblockドローン(Makeblock) - Scratch風プログラミングで飛行

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年10月11日
Airblockドローン(Makeblock) - Scratch風プログラミングで飛行2台目のドローンを手に入れました。Airblockという名前で、六角形の本体にプロペラの付いたブロック6個を、マグネットで接続する形のものです。付属の別パーツを取り付けてブロックの並びを変えると、ホバークラフトとしても遊べます。

ドローンのボディは発泡スチロールでできていて、しかも衝突や墜落の際には、「分解」することで衝撃を分散できる仕組みになっています。しかし、我が家のマンションで飛ばしたところ、操縦ミスで天井にぶつかってしまい、落下したブロック1個の発泡スチロールに割れが発生してしまいました。

今回のドローンの特徴は、Scratch風のプログラミングで自動飛行させられることです。プログラミングとは言っても、コマンドや数式をタイピングで書く形ではなく、スマートフォンやタブレットを使って(Makeblockアプリをインストールします)、コマンドのブロック(ラベル)を繋げていくだけで仕上がります。基本的には小学生でも理解できるものです。

プログラミング以外でも、スマートフォンやタブレットをリモコンとして操作することもできます。ただ、Bluetoothでの接続だからか、私のスマートフォン(Zenfone 3)のせいなのか分かりませんが、ドローンが6~7mほど離れると制御不能になってしまいます。このドローンにはGPSや側面のセンサーが内蔵されておらず、外で飛ばすと風に流されたりして操作が非常に難しいです。

やはり「プログラミングで飛ばす」というのがメインの楽しみ方になると思いますが、動作が「秒」と時間単位で、「m(メートル)」や「cm(センチメートル)」の距離単位ではありません。GPSを積んでいないので仕方ないものの、将来的にはGPSを積んだ上で、距離単位で動きが指定できるのはもちろん、指定した経度・緯度・高度まで飛んで行くようになると、すごいことになってきそうな感じです(航空法に引っかからない200g未満で達成してほしいです)。

いずれにしても、プログラム通りにドローンが飛ぶというのは、今までに無い楽しい経験です。動画を公開してみたので、興味のある方は見てみてください。







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